2分で出来るふるさと納税の可視化(超簡易版)

昨日上げた記事ではPythonを使ってデータの可視化を行いました。実はあのような手順を踏まなくても可視化は簡単にできたりします。使うのは ExcelArcGIS Online。Pythonのような小難しいものは使いません。

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九州電力の電気使用実績データ(2011年11月~2018年8月/日毎)をひとまとめのデータに加工する

Pythonを使い電力消費量と気温の相関を取ろうと思います。事前準備として九州電力の電気使用実績データをpandas DataFrameにサクッと加工していきます。

九州電力の電気使用実績データは以下のサイトに掲載されています。CSVデータは時間毎。日毎のデータを取る場合は『過去の電力使用実績データ』ページのHTMLから整形していくのが良いでしょう*1

公開ページ

九州電力 でんき予報(電力のご使用状況)

個別月ページ(2014年1月)

九州電力 過去の電力使用実績データ

これは以前書いた記事の応用です。

quzee.hatenablog.com

*1:全部まとめて落とすことができるURLあったら教えてください

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ふるさと納税の寄附金額を地図上で可視化する

先日、世田谷区がふるさと納税で税収41億円減というニュースがありました。保坂区長は愚策中の愚策とおっしゃっててかなりご立腹の様子です。

www.zeiri4.com

じゃあこのふるさと納税で集まったお金、いったいどこの自治体に回ってるんでしょうか。ふるさと納税関連のデータは総務省が取りまとめていて、以下の『ふるさと納税トピックス』にデータが落ちてます。

総務省|ふるさと納税ポータルサイト|トピックス|平成30年度ふるさと納税に関する現況調査について

データはExcelなのでソートしやすいですが、全国どのあたりに分布しているかを調べたい場合は地図で可視化したほうが良いです。なのでGISの力を使ってちゃちゃっと可視化してしまいましょう。

白石さんが先に可視化をやってらっしゃったので完全に二番煎じです。

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Lenovo Yoga tab 3 8を買った

最近LenovoのYoga tab 3 8を購入しました。これは変な形をした8インチタブレットなんですが、世の中いろいろ探してもちゃんとレビューしてる人がおらず、検索して出てくるのは現況を理解していない残念なものばかり。良いものなのに埋もれてしまうのは悲しいのでレビュー書きます。

買ったのはこれ。いま時点では3万強してますが、私が買ったときはAmazonで19,800円でした。

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Pandasを使ってHTMLのテーブル要素を抽出する

九州のオープンデータを使っていろいろと可視化をしようとしています。様々な団体がオープンデータを公開していますが、リアルタイム性があるものはそう多くありません。 ただ、国の機関は日単位・時間単位で情報を公開している場合があるので、これを使って自分でデータを作ります。

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Pythonを使ってランダムなパスワードを生成する

python任意の長さのパスワードを生成しようと思います。まずは必要なモジュールをインポート。

import randam
import string
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